資金調達の実施に関するお知らせ

当社は、株式会社LIFULL(東京都千代田区、代表取締役社長 井上高志)に対する第三者割当増資を実施いたしますのでお知らせいたします。

株式会社LIFULLは、国土交通省・自治体と連携した『LIFULL HOME’S 空き家バンク』による空き家情報の提供に取り組むだけでなく、民泊事業の運営、LIFULL地域創生ファンドの設立といった住居以外の用途開発による空き家活用の促進等、グループ全体で地方創生事業に積極的に取り組んでいます。

今回の資金調達により、「WiseVine」の開発体制を強化し、事業展開を加速させることで、地方公共団体が活用可能な、ヒト・モノ・カネ・ジョウホウを蓄積するとともに、各地方公共団体の施策立案に役立つサービス提供を目指してまいります。


割当先の概要

商号

所在地

代表者

主な事業内容

資本金

設立

当社と当該会社との関係

株式会社LIFULL(東証1部:2120)

東京都千代田区麹町1-4-4

代表取締役社長 井上高志

不動産情報サービス事業

10,010百万円

1997年3月

記載すべき関係はありません

鎌倉市の総合計画策定に活用して頂きます

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鎌倉市は、現在第4次総合計画の策定に向けて取り組んでいます。今年度において、弊社WiseVineを、この総合計画策定に活用して頂くことが決まりました。

鎌倉市・共創計画部からのコメント:
「Weldrow社のWiseVineは、自治体事務を大きく変える可能性を秘めており、今回の総合計画策定業務にとどまらず、広範な分野での活用が可能だと考えています。本市の推し進めるPublitech(※1)とも一致しており、今後の更なる発展に期待しています。」

(※1)Publitech(パブリテック)とは
パブリテックとは、公共(public)と技術(Technology)を掛け合わせた造語で、AI(人工知能)、ディープラーニング(深層学習)、ブロックチェーン等の先端技術を用いて、社会課題を解決することを指します。

未来2019

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未来2019は、日本総合研究所と三井住友銀行がジョイントで実施する日本最大級のベンチャー育成プログラムで、様々な地方公共団体の方々も参画しています。

総勢100社を超える応募の中から採択いただきました!